2018/10/19 16:51
皆さんは「浄化」と聞くと何を思い受けべますか?

大半の方は え、宗教?とかスピリチュアルで怪しい、、といった印象かもしれません。
そういた方は今回のブログは不向きかもしれませんのでご了承くださいm(_ _)m
さて、ホワイトセージという植物をご存知でしょうか?

このような植物なのですが、このホワイトセージはネイティブアメリカンにとって特に神聖なものと言われており、千年以上も前から神聖な儀式の際に場を浄化するために使用してきたそうです。
主にパワーストーンや部屋、人体、物の浄化をしたい際に葉に火をつけ、炎を消した煙に対象をくぐらせることで浄化を行います。
え、でも怪しい。。と思う方もいるかもしれませんが、日本人も昔、農作物の豊作の願う儀式や祭りも行っていましたし、お祓いやお線香なども同じ類ではないでしょうか。
今回はこのホワイトセージを使っていつも使っている財布を浄化してみました。


こんな感じで煙にくぐらせます。
お財布にも金運という運気があるようなので出費や浪費が気になる際はこうやって浄化をして定期的にリセットすると良いみたいですよ。
香りは少しクセがありますが慣れると癖になりますw
興味のある方はぜひお試しください。
僕個人的な意見ですが、私たち日本人とネイティブアメリカンはいろいろな共通点があると思っています。
例えば長髪とか。
ネイティブアメリカンは男女関係なく長髪を三つ編みしているイメージが強くないですか?
現代の日本では長髪といえば女性のイメージが強く、男性が長髪でいると結構白い目で見られることが多いです。(現在進行形で体感中)
けれどひと昔、侍の時代は、長髪を結う、ちょんまげが当たり前でした。
ちょんまげを切られるということは死に値するくらいの屈辱だったそうです。
ただ、これにはこの時代だからこその意味がちゃんとあったそうですよ。
すごく長くなりそうなので詳しくは次の機会にさせていただきます。
スピリチュアルが苦手な方はすみませんでした!